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ウォズニアキ 全仏OP7年ぶり8強、準々決勝は19歳オスタペンコ<女子テニス>

6/5(月) 13:44配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は4日、女子シングルス4回戦が行われ、第11シードのC・ウォズニアキ(デンマーク)が第8シードのS・クズネツォワ(ロシア)を6-1, 4-6, 6-2のフルセットで下し、7年ぶりのベスト8進出を果たした。

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この日、ウォズニアキはクズネツォワに1度もブレークチャンスを与えずに第1セットを先取するも、続く第2セットを落としてセットカウント1-1に。その後、ファイナルセットでは再びギアを上げ、ファーストサービスが入った時に83パーセントと高い確率でポイントを獲得。クズネツォワを寄せつけず、2時間1分で勝利した。

準々決勝では、世界ランク47位で19歳のJ・オスタペンコ(ラトビア)と対戦する。オスタペンコは、同日の試合で第23シードのS・ストーサー(オーストラリア)を破ってグランドスラム初のベスト8進出を果たした。

世界ランク12位のウォズニアキは今大会、1回戦でJ・フォーリス(オーストラリア)、2回戦でF・アバンダ(カナダ)、3回戦でC・ベリス(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

過去の全仏オープンでは、2010年にベスト8へ進出。昨年は右足首の故障により欠場していた。

四大大会では、2009年と2014年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で準優勝を飾っている。

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最終更新:6/5(月) 13:44
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