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UCL決勝から一夜明けて…… ケディラ、古巣レアルとかつての仲間を祝福

6/5(月) 18:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

悔しさ噛みしめファンに来季のリベンジ誓う

3日にチャンピオンズリーグ(UCL)決勝は行われ、ユヴェントスとレアル・マドリードが「欧州No.1」の座をかけて相見えた。試合は、クリスティアーノ・ロナウドの2ゴールなどでスコアを4-1としたレアル。ユヴェントスを撃破し、史上初のUCL連覇を成し遂げている。

試合から一夜明けて、古巣レアルに完敗を喫し、ユヴェントスに悲願の欧州制覇をもたらすことができなかったサミ・ケディラが自身のInstagramを更新。次のような想いを明かした。

まず「昨夜の敗北は、僕たちみんなを傷つけた。僕らはユヴェントスのためにも、ファンのみんなのためにも、3冠を勝ち取りたかったよ。そのために全力を尽くしたんだけどね。でも、予期していた通りにはいかなかった」と決勝を振り返ったケディラ。ただ、今季について「僕たちは今季を誇りあるものだったと振り返ることができるはず。欧州の舞台ではほぼ完璧な方法で、ユヴェントスを決勝まで導いた。そして、イタリアでは僕らがNo.1であることを再び証明したんだからね」とコメントしている。

さらに「チャンピオンズリーグの歴史上初めて連覇を達成したジダン監督とレアル・マドリードの友よ、おめでとう」とかつて仲間を祝福した上で「僕はファンのみんなに、1つだけ約束することができる。練習を積み重ね、来シーズンは再び戻ってくるよ」と綴り、来季でのリベンジを誓った。

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