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運転士が居眠り、30メートル手前で停車

6/5(月) 8:24配信

ホウドウキョク

運転士が居眠りし、電車が停止位置のおよそ30メートル手前で止まるミスがあったことがわかった。
3日午後3時ごろ、JR総武線の逗子発千葉行きの快速電車が、千葉・津田沼駅に停車する際、所定停止位置のおよそ30メートル手前に停車した。
JR東日本が確認したところ、この電車の50代の男性運転士が、「ブレーキを使用したまま、一時的に睡魔に襲われ、停止した」と説明したという。
男性運転士は2016年、医師から睡眠時無呼吸症候群の診断を受けていて、治療の継続を条件に勤務していた。
このミスの影響で、電車に8分の遅れが生じたが、乗客およそ650人にけがはなかった。

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