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56試合に先発出場の田渡修人が三遠残留、来季は「豊橋で優勝パレードを!」

6/5(月) 16:33配信

バスケットボールキング

 三遠ネオフェニックスは6月5日、2017-18シーズンにおける田渡修人との選手契約締結を発表した。

 3ポイントシュートを得意とするシューティングガードの田渡は、筑波大学卒業後の2012年に栃木ブレックスへ入団し、bjリーグ時代の2015年に浜松・東三河フェニックス(現三遠)へ移籍。今季のレギュラーシーズンは出場した57試合中56試合で先発に名を連ね、計525得点中339得点(計113本)を3ポイントでマークし、チームのチャンピオンシップ出場に貢献した。

 田渡はクラブの公式HPで「2016-17シーズンは悔しい結果に終わってしまったので、オフシーズンにしっかり自分を見つめ直し、さらにパワーアップしていきたいと思います」とさらなる飛躍を誓い、「来シーズンはフェニックスがチャンピオンになり、豊橋で優勝パレードをしましょう! 2017-18シーズンも応援よろしくお願いします!」と意気込みを語った。

 なお、三遠は5日時点でオルー・アシャオル、大石慎之介、川満寿史、並里祐、ジョシュ・チルドレスの計5選手をBリーグ自由交渉選手リストに掲出し、岡田慎吾、鈴木達也の計2選手との契約合意を発表している。

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