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水の事故を防げ 伊勢原で研修会

6/5(月) 6:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 水の事故の多い夏場を前に、伊勢原市消防団は4日、同市下谷の市消防本部消防署南分署で水防研修会を開いた。消防団員100人が参加し、土のうの作り方やチェーンソーの使い方などを確認した。

 研修会は風水害に備えようと2年に1度、開催している。参加者は消防本部職員から指導を受けながら土のうを作り、積み上げた。倒木を処分するなどの想定で、チェーンソーで材木を、エンジンカッターで鉄パイプをそれぞれ実際に切断した。

 参加した団員(37)は「チェーンソーなどの機械は自分自身がけがをしてしまう恐れもあるので、慎重に使いたい」と話していた。