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マンホールのふた 川崎市のブランド発信

6/5(月) 20:37配信

カナロコ by 神奈川新聞

 川崎市は、昨年採用した市のブランドメッセージをデザインしたマンホールのふたを、JR川崎駅東口周辺42カ所に設置した。

 光の三原色をイメージしたロゴマークに、「Colors,Future! いろいろって、未来。」とのメッセージが添えられ、多様性や自由を表している。

 市上下水道局によると、下水道マンホールは市内に約12万6千カ所あり、市民の花のツツジと市民の木のツバキをデザインしたふたなどがあった。ブランドメッセージや下水道への関心を高めてもらおうと採用し、人通りが多い、川崎駅東口から川崎区役所までの間で取り入れた。黒地に描いた標準デザイン41カ所と白地に描いたシンボルデザインがある。同局下水道管理課は「今後の設置については、今回の結果を踏まえて検討したい」と話している。