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「仮面ライダー」に似た顔も? 深緑の沖縄、川辺に舞うトンボ

6/5(月) 10:45配信

沖縄タイムス

 沖縄県名護市二見区を流れる二見川上流の通称「ゴンゴン」の小さな滝周辺や沢で5月下旬、3種類のトンボが観察できた。

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 「オオハラビロトンボ」(トンボ科)は腹の部分が赤く、極端に太く平らで短い体形。腹の長さはおよそ3センチ。群れをなさないのも特徴のひとつ。ルリモンやハグロトンボの顔とは明らかに違い、「仮面ライダー」にも似ている。

 「リュウキュウルリモントンボ」(モノサシトンボ科)は胴体に等間隔の印があるのが特徴。腹の長さは約4センチ。胸の瑠璃色や背中に瑠璃色の紋が二つある。大型の細身のトンボでイトトンボよりやや大きめだ。

 「リュウキュウハグロトンボ」(カワトンボ科)は、羽に白い紋が特徴。胸の辺りは金属のような光沢色で腹の部分は黒色となっている。(玉城学通信員)

最終更新:6/5(月) 16:35
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