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バスケット男子は北陸学院、女子は津幡V 県高校総体

6/5(月) 1:11配信

北國新聞社

 2017年度県高校総体中心会期最終日(4日)バスケットボール、バドミントン、卓球、テニス(以上北國新聞社後援)など12競技が行われ、バスケットボールは男子で北陸学院が3連覇、女子で津幡が4連覇、卓球女子で1年の出雲美空(遊学館)、テニス男子で宮永竜聖(金沢)がともに団体、個人単複の3冠に輝いた。

 このほか、バドミントンの個人単は男子で谷口諒真(金市工)、女子で南部一伽(向陽)が優勝、ホッケーの男子は鵬学園が初出場初優勝を果たした。

 バレーボールは男子・県工、女子・金沢商、ハンドボールは男子・小松工、女子・小松市立、サッカーの女子は星稜がそれぞれ制した。

 5日はサッカーの男子決勝(金沢―星稜)が午後3時から金沢市民サッカー場で行われる。

 このほか、水泳(本社後援)の競泳と飛び込みが17日に小松市の末広屋外水泳プール、相撲(同)が18日に羽咋市の唐戸山相撲場で開催される。

北國新聞社

最終更新:6/5(月) 1:11
北國新聞社