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西田幾多郎の遺徳しのび献花式

6/5(月) 15:16配信

北國新聞社

 かほく市出身の哲学者、西田幾多郎の遺徳をしのぶ献花式は5日、同市宇ノ気小で行われ、関係者約170人が没後72年を迎える郷土の偉人に思いをはせた。

 命日である7日の「寸(すん)心(しん)忌(き)」を前に、西田幾多郎博士頌徳(しょうとく)会長の油野和一郎市長、西田の親類の林道子さん(81)=かほく市内日角1丁目=と高橋正治さん(75)=同市木津=、頌徳会顧問の沖津千万人県議らが記念碑に菊の花を手向けた。宇ノ気小6年生約100人が「西田先生を讃(たた)える歌」を斉唱した。

北國新聞社

最終更新:6/5(月) 15:16
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