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安全に国体開催を 松山市消防局が施設点検

6/5(月) 17:05配信

愛媛新聞ONLINE

 愛媛国体・全国障害者スポーツ大会を前に松山市消防局は5日、同市南吉田町の松山空港ターミナルと航空機給油所の危険物取り扱い状況を検査した。
 同局は宿泊や交通拠点など国体関連266施設と、ホテルの地下燃料タンクなど危険物66施設を対象に4月から順次立ち入り検査や防火指導を実施。危険物安全週間(4~10日)は危険物施設で重点的に行っている。
 5日は空港ターミナル内の防火シャッターや避難経路を点検し、シャッターが下りる場所や経路に物を置かないよう注意喚起。給油取扱所では、タンク車から航空機にホースで給油する際、漏れがないか、適切な手順が踏まれているかなどをチェックした。
 同局予防課の豊郷哲文主幹は「国体で多くの方が訪れる。事故や火災が発生しないよう防火意識を高めてほしい」と述べた。

愛媛新聞社

最終更新:6/6(火) 9:40
愛媛新聞ONLINE