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“アニメ音楽×ハイレゾ”の情報サイト「リスレゾ」5/22~6/4のアクセス・ランキングを発表!

6/6(火) 10:50配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

“アニメ音楽×ハイレゾ”の情報サイト「リスレゾ」(http://www.lisres.jp)。

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ハイレゾ音源の中でも人気が高いアニメ音楽に特化した「リスレゾ」は、アニメ・アニメ音楽メディア「リスアニ!」編集部監修の元、ハイレゾの情報を盛り込んだ作品レビュー、特集、連載などを通じて、“アニメ音楽×ハイレゾ”の魅力に迫った記事を公開している。

この度、2017年5月22日から6月4日までの期間にアクセスが多かった記事のトップ10が公開された。
(https://www.lisres.jp/0000005999/)

【リスレゾ・アクセスランキング(5/22~6/4)】
1位 TVアニメ『アリスと蔵六』EDテーマ「Chant」toi toy toi インタビュー

TVアニメ『アリスと蔵六』のEDテーマ「Chant」は、トイピアノをメインとしてトイ楽器やさまざまな鍵盤楽器を奏でる4人組ユニット、“toi toy toi”が担当している。

劇伴ユニット“TO-MAS”のメンバーとしても活動するシンガー&作曲家の伊藤真澄。個人名義で音楽を務めた「この世界の片隅に」では日本アカデミー賞優秀音楽賞や毎日映画コンクール音楽賞などを受賞し、非常に高い評価を受けているコトリンゴ。映像・展示作品の音楽や数多くのCM音楽を手がけながら、自身の音楽制作を続けているBabi。アコーディオ二ストとして多様なジャンルで演奏し、トイ楽器にも造詣が深い良原リエ。toi toy toiは、この4人のメンバーからなるトイピアノ・カルテットだ。

今回はtoi toy toiに、ユニット結成のいきさつや、トイピアノの魅力について、またシングル『Chant』の制作話などを詳しく聞いてみた。

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2位 TVアニメ『アリスと蔵六』OPテーマ「ワンダードライブ」ORESAMA インタビュー

トラックメイカーの小島英也とボーカリストのぽんによる2人組ユニットのORESAMAが、TVアニメ『アリスと蔵六』のOPテーマ「ワンダードライブ」で再メジャー・デビューを果たす。

70~80sディスコとクラブ・ミュージックの要素を掛け合わせたレトロでモダンなフューチャー・ポップを特色とし、TVアニメ『オオカミ少女と黒王子』のEDテーマ「オオカミハート」や、インディーズでの活動で支持を広げてきた彼ら。

多面的な活動を展開するORESAMAのアーティスト像をより明確に捉えるべく、制作やサウンド面でのこだわり、ルーツや影響源となった音楽、さらにORESAMA外のワークスといったトピックを中心にふたりへのインタビューを実施。ポップスの魔法を信じて新しい世界へと飛び込み続ける「ORESAMAらしさ」の本質に迫った。

なお、リスアニ!WEBではニュー・シングル「ワンダードライブ」に焦点を絞ったインタビューを掲載。
本特集との連動記事となっているので、ぜひこちらもチェックしてほしい。

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3位 苗木 誠( CV.緒方恵美), 苗木こまる( CV.内田 彩)『「絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode」主題歌 progressive -漸進-』レビュー

2015年1月にシングルとしてリリースされたゲーム『絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode』の主題歌「progressive -漸進-」。ファンからの人気が高いこの曲がついにハイレゾで配信開始。カップリングには、狛枝凪斗( CV.緒方恵美)によるキャラソン「poison -劇薬-」を収録している。

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4位 TVアニメ『ひだまりスケッチ』シリーズ主題歌集『ひだまり荘で、待ってます。』ハイレゾ版 クラムボン・ミト×Lantis音楽プロデューサー・佐藤純之介 スペシャル対談【前編】

『ひだまりスケッチ×ハニカム』のBlu-ray Disc BOX発売に合わせて、2013年のベスト・アルバム『ひだまり荘で、待ってます。』がハイレゾ版でリリースされた。

今回は『ひだまりスケッチ』シリーズを通して楽曲制作を支え、ハイレゾ版の監修も務めたランティスの音楽プロデューサー・佐藤純之介氏へのインタビューを実施。ハイレゾ版の聴きどころや、レコーディング当時のエピソードなどを聞いている。

また本インタビューでは業界屈指の“ひだまらー”(『ひだまりスケッチ』のファン)であるクラムボン・ミト氏を招き、TVとラジオの主題歌を網羅したベスト・アルバムの魅力をふたりにたっぷりと語ってもらった。対談は2万字に及ぶボリューム満点の内容となっている。

●スペシャル対談はこちら

5位 花澤香菜 4thアルバム『Opportunity』トータルサウンドプロデューサー・北川勝利 インタビュー

花澤香菜、4枚目となるアルバム『Opportunity』。今作にはミト (クラムボン)、沖井礼二 (TWEEDEES)、宮川 弾、矢野博康らおなじみの作家陣に加えて、シンプリー・レッドのミック・ハックネル、kz (livetune)、片寄明人、Spangle call Lilli lineも参加。また空気公団プロデュースによる「透明な女の子」、秦 基博作曲による「ざらざら」のシングルも収録した豪華な内容となっている。

デビュー曲「星空☆ディスティネーション」を始め多くの楽曲を花澤香菜に提供し、また彼女のアルバムのトータルサウンドプロデューサーを務めているROUND TABLEの北川勝利。今回は北川勝利に「UKサウンド」をコンセプトとする『Opportunity』の音楽面について、音楽評論家の冨田明宏が詳しく話を聞いている。UK音楽好きにとって非常に興味深い内容となっている。

『リスアニ!Vol.28』には冨田明宏が担当した花澤香菜のインタビューが掲載されている。リスアニ!本誌のアーティスト・インタビューとこちらのプロデューサー・インタビューを併せてご覧いただけると、今作『Opportunity』の理解がさらに深まることだろう。

●インタビューはこちら

6位 toi toy toi『Chant』レビュー

TVアニメ『アリスと蔵六』のEDテーマ「Chant」は、伊藤真澄、コトリンゴ、Babi、良原リエからなるトイピアノ・カルテット、toi toy toiが担当。初となるこのシングルには、不思議なイメージが広がるドリーミー・ポップス「Chant」と、ほのぼのとした和やかな雰囲気が漂う「あいのかたち」を収録している。

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7位 TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDのPulse Craft Information 第7回

2016年11月よりスタートしたTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDによる連載『TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDのPulse Craft Information』の第7回。 《お気に入り》《影響》など、彼らが受けた様々なインプットを、アウトプット=《報告》するという、この連載。

TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDとはどのような活動を行なっているのか?メンバーは一体どんな人物なのか?……魅力的な楽曲を次々と生み出している彼らの実態が明らかになる(!?)内容となっている。

第7回は、TECHNOBOYSの楽曲紹介や、フジムラトヲルお気に入りの落語家の話、メンバーに影響を与えた名曲TM NETWORK「Get Wild」についてなど、興味深い話が満載。

●連載はこちら

8位 豊崎愛生『ハニーアンドループス』レビュー

TVアニメ『プリプリちぃちゃん』のEDテーマとなる、豊崎愛生15枚目のシングル。ディスコ調の明るいポップス・ナンバー「ハニーアンドループス」と、Humbert Humbertの佐藤良成が作詞・作曲を手がけたフォーキーなカップリング曲「ランドネ」を収録している。

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9位 ORESAMA『ワンダードライブ』レビュー

トラックメイカー・小島英也とボーカリスト・ぽんによる2人組ユニット、ORESAMA。TVアニメ『アリスと蔵六』のOPテーマ「ワンダードライブ」は、彼らの特色であるレトロでモダンなフューチャー・ポップが満開のナンバー。シングルには、「ワンダードライブ」のほか、昨年秋よりミュージック・ビデオが公開されていた「ねぇ、神様?」、メロウなバラード「SWEET ROOM」を収録している。

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(C)今井哲也/徳間書店・「アリスと蔵六」製作委員会

10位 ナノ『The Crossing』レビュー

デビュー5周年を迎えるナノの2年4カ月振りとなるアルバム。「MY LIBERATION」「DREAMCATCHER」「Bull’s Eye」などシングル曲に、MY FIRST STORYのSHOが作・編曲を手がけたタイトル曲など、全12曲を収録。8曲の新曲はすべてナノによる英語詞の楽曲となっている。

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この他にも、「リスレゾ」ではオリジナルのインタビュー記事から作品レビューまで多数紹介しているので、是非チェックしてほしい。

関連リンク
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