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水カン・コムアイ「わにとかげぎす」出演、男を誘惑し利用する女・吉岡華役

6/6(火) 6:00配信

コミックナタリー

古谷実原作によるテレビドラマ「わにとかげぎす」に、コムアイ(水曜日のカンパネラ)が出演する。

【写真】コムアイ演じる吉岡華。(他7枚)

コムアイが連続ドラマにレギュラー出演するのは今回が初めて。演じるのは村上淳扮するヤクザの組長・東金直弥の愛人・吉岡華で、自分に気のある男を誘惑し利用するという役どころだ。有田哲平(くりぃむしちゅー)演じる主人公・富岡ゆうじの人生にも影響を与えていく。

コムアイは「今のところみんなの芝居に感動してるばかりですが、こっから頑張ります!」とコメント。またプロデューサーの峠田浩は、コムアイの起用理由について「コムアイさんの圧倒的な存在感がとにかく一番の決め手です。圧倒的な存在感と独特のリズム感を持つコムアイさんに、ぜひこの役をやってもらいたいと思いました」と語っている。

ヤングマガジン(講談社)にて連載されていた「わにとかげぎす」は、人生を無駄に過ごしてきたことに気付いた警備員の富岡ゆうじが、自分を変えようと友達作りに奮起するも、さまざまなトラブルに巻き込まれていく様子を描いた作品。テレビドラマはTBS「テッペン!水ドラ!!」枠で、7月より毎週水曜23時56分からオンエアされる。

コムアイ(吉岡華役)コメント
私たちは幼稚園の頃に初めて思い知る。他者に振り回されるという、この世でいちばんの苦しみと悦びを。 友達を喜ばせたいとか嫌な奴を悔しがらせたいとか、それなのに人の思うことがわからなかったりとか、やってみたら違ったりとか。自分のなかに感情が生まれて、他者性を持つことで自己を認識する瞬間。 38歳になるまでその楽しみをとっておいてしまった男に起こる現実的なスリルに、何か思い出してひやっとしない人はいないはず。
最高に奔放なキャストと最高にテンションの高いスタッフに囲まれ、私が頂いた役は、話が進むごとにコロコロと印象の変わっていく道化のようなパチンコ店員です。
今のところみんなの芝居に感動してるばかりですが、こっから頑張ります!

峠田浩(プロデューサー)コメント
コムアイさんの圧倒的な存在感がとにかく一番の決め手です。 ドラマの脚本を作る上で、吉岡は背景も変わり、原作と異なるキャラクターになりました。 吉岡の出演するあらゆるシーンは、他のシーンと違うリズムを刻む必要があったので、圧倒的な存在感と 独特のリズム感を持つコムアイさんにぜひこの役をやってもらいたいと思いました。 コムアイさんが表現の難しいシーンやきわどいシーンなども軽々と飛び越えて、魅力的に演技する姿は想像を超えていて、ただただ驚いています。

テッペン!水ドラ!!「わにとかげぎす」
2017年7月よりTBS系列にて毎週水曜23時56分~24時26分放送

スタッフ
原作:「わにとかげぎす」古谷実(講談社「ヤングマガジン」刊)
脚本:高橋泉
プロデュース:峠田浩、藤田大輔(スロータイド)
演出:坪井敏雄

キャスト
富岡ゆうじ:有田哲平(くりぃむしちゅー)
羽田梓:本田翼
花林雄大:賀来賢人
雨川勇:吉村界人
上原洋介:淵上泰史
東金直弥:村上淳
ホームレスのオヤジ:光石研
島田:DOTAMA
堀田:ACE
吉岡華:コムアイ(水曜日のカンパネラ)