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ナポリ主将にユーヴェ加入の可能性があった…「来ていたらバロンドールだって獲得できた」

6/6(火) 12:46配信

GOAL

ナポリでキャプテンを務めるスロバキア代表MFマレク・ハムシクに、ライバルであるユヴェントス加入の可能性があったようだ。ユヴェントスで副会長を務めるパヴェル・ネドヴェド氏がイタリア『Digi Sport』で明かしている。

ユヴェントスは昨夏、ナポリのエースであるゴンサロ・イグアインに対して大金を積んで獲得した。結果としてユヴェントスと移籍を決断した同選手には、ナポリサポーターを中心に多くの非難が寄せられたが、主将であるハムシクにさえその可能性が2年前に存在していたという。

ネドヴェドは「2年前にハムシクの移籍に関してナポリと合意に近づいた」と話し、このように続ける。

「しかし彼はナポリのキャプテンで、アイドルだった。だからこそ、彼はライバルである我々には加わらなかった。ナポリでキャリアを終えると思うよ。ディエゴ・マラドーナすら凌ぐ存在になりたいんじゃないかな。決断は理解できるし、尊重しなければならない。しかし、ユヴェントスに来ていたらバロンドールを獲得する可能性だってあったかもしれない」

ハムシクはナポリで452試合に出場し、112ゴールをマーク。2007年に加入以降、ナポリの顔として活躍を続けている。

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最終更新:6/6(火) 12:46
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