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台湾、2018年の休日数115日 旧正月連休は6日間

6/6(火) 19:04配信

中央社フォーカス台湾

(台北 6日 中央社)行政院(内閣)人事行政総処は5日、2018年の政府行政機関の休日を発表した。年間休日数は115日で、3日以上の連休は旧正月連休(6日間)、清明節連休(5日間)を含め6回となる。

同処によると、祝日が火曜または木曜であれば週末に合わせて連休になるよう調整が行われ、代わりに前の週の土曜日に振り替え出勤・登校日を設けるのが原則。

旅行業者は、上手に有給をとることで旧正月なら11日間、清明節でも8日間の長期休暇にすることが可能であるとして、これらの時期に旅行する人が増えると分析。需要が高まれば航空券や宿泊代の値上がりも必至であるため、旅行の予定がある場合は早割りなどの特典を利用して早めにプランを練ることを勧めている。

(顧セン/編集:塚越西穂)