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国立環境研に不正アクセス 情報流出確認されず

6/6(火) 9:00配信

茨城新聞クロスアイ

国立環境研究所(つくば市)は5日、運用するインターネット経由のウェブメールサーバーが、職員のメールアカウントを使って不正にアクセスされ、約8800通のスパムメール(迷惑メール)が送信されたと発表した。情報流出は確認されていない。

同研究所によると、不正アクセスがあったのは、職員が出張先などからも利用できるウェブメールサーバー。職員1人のメールアカウントから不正にログインされ、1日に8回、2日に90回、計約8800通のスパムメールが送信された。メールは「LEGAL NOTICE」という件名の英文だった。

同研究所は2日にウェブメールのサービスを停止。今後、アクセスを制御する機能を強化する。

茨城新聞社