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【レポート】仮面ライダーエグゼイドが「PSVR」で新フォームに変身!?劇場版制作発表会でコラボが明らかに

6/6(火) 17:59配信

インサイド

8月5日に公開される新作映画「宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダべーの逆襲」「劇場版仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」の制作発表会見が6月5日に多摩六都科学館にて行われました。今回の会見では、「Playstation VR(以下、PS VR)」と「劇場版仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンド」とのコラボも発表。本記事では特に「PS VR」とのコラボに関しての情報をお伝えしていきます。

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「劇場版仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」の発表では、まずPVの上映が行わわれ、「PS VR」のヘッドセットがモチーフとなった「幻夢VR」という変身アイテムがお披露目されました。これは、主人公・宝生永夢(ほうじょうえむ)が、仮想現実空間での活動が可能になる新フォーム“仮面ライダーエグゼイド クリエイターゲーマー”へ変身するための重要な鍵となる模様です。さらに、夏には今作の世界を「PS VR」で楽しむことができる、スペシャル映像コンテンツも登場するとのことです。


発表会には主人公・宝生永夢役の飯島寛騎さんが、実際の撮影に使用された「幻夢VR」を持って登場。劇中同様に装着し、初のお披露目となりました。飯島さんは、今回の収録にあたってVRを初めて体験した飯島さんは「馴染みがないものだったが、付けてみると新しい世界が見えた」とコメントしていました。


「どんなVR体験をしてみたいか」という質問に、飯島さんは「草原」と直ぐさま回答。仮野明日那役の松田るかさんから「それでいいの?」とツッコミが入っていました。他にも、鏡飛彩役の瀬戸利樹さんは「360°の宇宙」、花家大我役の松本享恭さんは「ゾンビゲーム」、檀黎斗役の岩永徹也さんは「ピラミッドを探検したい」とのこと。続く松田さんは「地元の風を感じられたら楽しい」とのことで「通っていた学校」と答えていました。九条貴利矢役の小野塚勇人さんは「ヒーロー」と答え、「遊べて、体も動かせて楽しそう」とも加えていました。最後にパラド役の甲斐翔真さんは「なれないものになってみたい。アリとか」とのコメントに、ほかのキャストの方々からも「確かに」と賛同の声があがっていまいた。

最後に、飯島さんが「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディングでは最新のVR技術が用いられて、治療の困難な病に立ち向かう僕達のドクターらしさが描かれます。実際に病気に苦しんでいる人達に勇気を与えられたら、という思いで撮影に臨みました」と自身も劇場版の公開を楽しみにしていることを語り、発表を締めくくりました。

最終更新:6/6(火) 17:59
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