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【西武】野上「3D投法」で巨人・陽岱鋼を退治

6/6(火) 7:04配信

スポーツ報知

 6日の巨人戦(メットライフ)に先発する西武・野上亮磨投手(29)が5日、同戦からの昇格が決定的な巨人・陽岱鋼を“3D投法”で仕留める考えを明かした。陽への対策を「タイミングをどれだけ外せるか」と分析。内、外角、高低を投げ分けるだけでなく、100キロ台のカーブやチェンジアップによる前後の揺さぶりを駆使して勝負するイメージを膨らませた。

 この日は、西武第二球場で行われた先発投手練習に参加。キャッチボールなどで調整した。昨季までの陽との対戦成績は47打数17安打、打率3割6分2厘、1本塁打。苦手とした相手を「手が長くて内角のさばき方もうまい」と警戒しつつ、最後には「真ん中でもいいから、いかに低めを突けるか。投げる(攻める)ところがないわけじゃない」と不敵な笑みを浮かべた。(小島 和之)

最終更新:6/6(火) 7:04
スポーツ報知

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