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(患者を生きる:3318)我が家で 読者編:2 「自分の人生」と思えるか

6/6(火) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 今回は昨夏亡くなった永六輔さんの在宅での療養を連載した「永六輔の大往生」への反響です。

 ●在宅だからこその夫婦の会話
 昨年、71歳の夫をがんで亡くしました。大学病院での治療が終わり、地元の在宅医を紹介されると、夫は「迷惑をかけると思うけど、家にいてもいいかな」と言うので、私は「もちろん」と承諾しました。そうは言ったものの、介護初心者だったので不安でした。
 私の心配は、在宅訪問医と看護師のみなさんのおかげで、解消されました。先生は医療的な処置だけでなく、仕事や趣味を話題に夫の話し相手になってくれたり、家族の相談にのったりしてくれました。……本文:1,768文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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