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西山茉希の“奴隷契約”告発に所属事務所社長が反論

6/6(火) 11:28配信

東スポWeb

 女性週刊誌で報じられた女優でモデルの西山茉希(31)の“奴隷契約”について、所属事務所社長が6日、TBS系朝の情報番組「ビビット」で完全否定した。

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 6日発売の「女性自身」が西山の所属事務所との契約内容について告発記事を掲載。「デビューから13年、昇給なし」「妊娠中に給料を半額にされた」「2月以降は給料ゼロ」など「所属事務所に強いられた“奴隷契約13年”」との見出しで報じた。これに所属事務所社長は、同番組の電話インタビューで「こっちが奴隷ですよ。西山が僕にかみついてきた感じですよ」と戸惑いながら答えた。

「妊娠中の給料を半額」については「子供ができてドラマをやる予定が飛ばしたわけです。イコール仕事をちゃんと考えていない」と真っ向から反論。子育てで仕事量が減ったから「給料の減額は当然」と主張した。また「2月以降、給料が1円も支払われていない」ことには「今年になって内容証明が来た。それで、頭にきて(給料の支払いを)止めた」と、未払いではなく「2月から支払いをいったんストップ」と説明した。

 さらに「13年間昇給なし」については「○万のときも●万のときもありました。月給プラスいろいろな物とか買っていますから」とコメント。600万円の高級家具を一式で揃えたり、運転手付きの車での送迎など「金銭面での待遇はほかのタレントより手厚くしていた」と主張し、両者の言い分は食い違ったままだ。

 事務所社長は「僕がちゃんとしていれば、こんなことにはならなかったと思う」と騒動を悔やむ一方で、西山に伝えたいことを聞かれると「俺よりあなたのことを大事にした人いる?と聞いてみたい」と怒りをにじませ「裁判になった瞬間に、これでもかっていうくらいやってやりますよ」と徹底抗戦を口にした。

 西山は2013年6月、俳優の早乙女太一(25)と結婚。同年10月に長女、16年4月に第2子(性別は非公表)を出産した。

最終更新:6/6(火) 12:52
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