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30m離れてもクリアなオーテクのデジタルワイヤレスヘッドフォン

6/6(火) 17:10配信

アスキー

オーディオテクニカ「DWL」シリーズがモデルチェンジし、30m離れてもクリアなデジタルワイヤレスヘッドフォンに生まれ変わった。

 オーディオテクニカは6月6日、デジタルワイヤレスヘッドフォンシステム2機種を発表した。発売日は6月23日で、市場想定価格は「ATH-DWL770」が2万9160円前後、「ATH-DWL550」が2万1600円前後。
 
 従来のデジタルワイヤレスヘッドフォンシステム「DWL」シリーズを一新したモデル。電波干渉や障害物に強い2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式を採用し、混信を避けるベストチャンネルサーチ機能で電波状況をチェックしながら、自動で最適なチャンネルを選択する。チップにはTexas Instrumentsのものを搭載、最大約30m離れてもクリアな音声を伝送できるという。
 
 ドライバーは新設計の42mmモデル。独自の音響構造を組み合わせたほか、3種類のサウンドエフェクトで好みに合わせて音質を選べる。充電時はヘッドフォンをコンパクトに折り畳む。
 
 両モデルとも、付属ケーブルで再生機器と有線接続するとハイレゾ音源にも対応する。またヘッドフォンをもう1台増設すれば、ペアでのワイヤレス試聴が可能。さらにATH-DWL770はBluetooth機能を搭載し、スマホなどからのAAC、aptX、aptX low latencyに対応する。
 
 
文● 天野透/ASCII

最終更新:6/6(火) 17:10
アスキー