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【ドイツ】自動車部品ZF、超小型モビリティーで4社合弁

6/6(火) 11:45配信

NNA

 独自動車部品大手ZFフリードリヒスハーフェン(Friedrichshafen)は、超小型モビリティー技術の分野で国内3社と合弁会社を設立したと発表した。都心でのヒトやモノの輸送手段として大幅な需要拡大が見込まれる電動式の超小型車両の開発と製造・販売に取り組む。
 合弁相手は、自転車部品を手掛けるマグラ(Magura)およびブレークフォースワン(BrakeForceOne、BFO)と、バッテリー技術を手掛けるユニコーン・エナジーの3社。各社の得意技術やノウハウを組み合わせて新製品を開発し、今夏の終わりごろに発表することを目指す。
 合弁会社は南部テュービンゲン(Tubingen)に本社を置く。ZFは2016年9月に設立したベンチャーキャピタル子会社ツークンフト(Zukunft)・ベンチャーズを通じて48%を出資し、筆頭株主となる。[M&A]

最終更新:6/6(火) 11:45
NNA