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リヴァプール、ファン・ダイク争奪戦をリード 本人が同クラブへの移籍を希望か

6/6(火) 12:02配信

ISM

 リヴァプールがサウザンプトン(以上イングランド)DFヴィルヒル・ファン・ダイク(25)争奪戦をリードしているようだ。選手本人がリヴァプール本拠地「アンフィールド」でのプレーを望んでいるという。英『BBC』が現地時間5日に報じた。

 今季の移籍市場で人気銘柄となっているファン・ダイク。リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、チーム補強において同選手の獲得を最優先にしている模様。クラブはコメントを避けたが、取引成立に向けて意欲的とみられている。

 ファン・ダイクには、同国のライバルであるチェルシーやマンチェスターCなども関心を寄せているようだが、『BBC』によると選手本人の希望はリヴァプールであるという。しかし、サウザンプトンは同選手の価格を5000万ポンド(約71億円)以上に設定しており、交渉は容易ではないようだ。なお、移籍金の10%は古巣であるセルティック(スコットランド)に渡ることも明らかになっている。

 2015年にセルティックからサウザンプトンへ加入したファン・ダイク。同クラブで公式戦68試合に出場しているが、今年1月に足首を負傷し、シーズン中に復帰することができなかった。

最終更新:6/6(火) 12:02
ISM