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水カン・コムアイが初の連ドラ出演、愛人役で大胆演技

6/6(火) 11:18配信

音楽ナタリー

水曜日のカンパネラのコムアイが7月からTBS系「テッペン!水ドラ!!」枠にて放送される新ドラマ「わにとかげぎす」に出演する。

【写真】コムアイ(水曜日のカンパネラ) (c)TBS(他2枚)

このドラマは「行け!稲中卓球部」「ヒミズ」「ヒメアノ~ル」などで知られる古谷実のマンガ「わにとかげぎす」が原作。主人公の富岡ゆうじを有田哲平(くりぃむしちゅー)、ヒロインの羽田梓を本田翼が演じる。連続ドラマ初出演となるコムアイは村上淳演じるヤクザの組長・東金直弥の愛人・吉岡華役として登場。プロデューサーの峠田浩氏は「コムアイさんが表現の難しいシーンやきわどいシーンなども軽々と飛び越えて、魅力的に演技する姿は想像を超えていて、ただただ驚いています」とコムアイの演技を絶賛している。

「テッペン!水ドラ!!」にはコムアイ以外にも、ACE、DOTAMAといったアーティストが出演。2人は闇金も営む取り立て屋の社長と部下として登場し、富岡のもとに転がり込んだホームレスを執拗に追いかける。

コムアイ コメント
私たちは幼稚園の頃に初めて思い知る。他者に振り回されるという、この世でいちばんの苦しみと悦びを。
友達を喜ばせたいとか嫌な奴を悔しがらせたいとか、それなのに人の思うことがわからなかったりとか、やってみたら違ったりとか。
自分のなかに感情が生まれて、他者性を持つことで自己を認識する瞬間。
38歳になるまでその楽しみをとっておいてしまった男に起こる現実的なスリルに、何か思い出してひやっとしない人はいないはず。
最高に奔放なキャストと最高にテンションの高い スタッフに囲まれ、私が頂いた役は、話が進むごとにコロコロと印象の変わっていく道化のようなパチンコ店員です。
いまのところみんなの芝居に感動してるばかりですが、こっから頑張ります!

プロデューサー 峠田浩氏 コメント
コムアイさんの圧倒的な存在感がとにかく一番の決め手です。
ドラマの脚本を作る上で、吉岡は背景も変わり、原作と異なるキャラクターになりました。
吉岡の出演するあらゆるシーンは、他のシーンと違うリズムを刻む必要があったので、圧倒的な存在感と 独特のリズム感を持つコムアイさんにぜひこの役をやってもらいたいと思いました。
コムアイさんが表現の難しいシーンやきわどいシーンなども軽々と飛び越えて、魅力的に演技する姿は想像を超えていて、ただただ驚いています

最終更新:6/6(火) 11:18
音楽ナタリー