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「カーズ / クロスロード」の日本語吹き替えを松岡茉優、藤森慎吾が担当

6/6(火) 18:16配信

CDジャーナル

 ディズニー / ピクサーの最新作「カーズ / クロスロード」が7月15日(土)より全国でロードショー。日本語吹き替えキャストに、松岡茉優、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が決定しています。

 2006年に初作が公開された『カーズ』シリーズは、真っ赤なスポーツカーの“ライトニング・マックィーン”が、レーサーとして成長していく様子を描く感動作。本作ではベテランになり、若手レーサーたちに太刀打ちできなくなったマックイーンが、再起をかけて奮闘する様子を描いています。前作に引き続き土田 大がマックイーン、山口智充が“メーター”、戸田恵子が“サリー”の日本語吹き替えを担当。

 本作で初めてディズニー / ピクサー映画の声優を務める松岡と藤森。マックイーンの相棒となるトレーナーの“クルー”の声を担当した松岡は「選んでいただいて嬉しい気持ちがあったのですが、それでも怖いっていう気持ちもすごく大きくて、子供の時からずっと見ていたディズニー作品ですし、私に務まるのかなという不安がありました」と語りながらも「でも台本を読んでいくうちに、本当にクルーズのことが大好きになって、是非、私が演じきりたいというふうに気持ちがどんどん前に向いていきました」とコメント。

 一方、マックイーンのライバルとなる次世代のレーサー“ストーム”を担当した藤森は「念願叶ったな、という思いでした。ずーっとディズニー / ピクサー作品の声優さんをやりたかったのですが、その夢が叶って飛び跳ねて喜びました」と喜びを語ると「今まで声優のお仕事では、チャラめで明るくて陽気な奴みたいな役が多かったんですけど、ストームはそういう要素が一切なくて、わりとクールで、ちょっと鼻につく感じの生意気でいやな部分もあるんです」と役柄について語りました。

 また土田は「がむしゃらに突っ走ってた若き日、そして立ちはだかる壁を乗り越えながら進んだ先にちらつく限界と言う言葉……その時はたして何を選択するのか。まさに自分に問いかけながら挑んだ作品でした」と作品に関してコメント。山口は「レースのシーンの臨場感や迫力というものがすごい作品です」と語っているほか、戸田も「成長したマックィーンは益々カッコイイですよ」とコメントしています。

最終更新:6/6(火) 18:16
CDジャーナル