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リヴァプール、サラーと個人合意 残すはローマとの交渉か

6/6(火) 16:40配信

ISM

 リヴァプール(イングランド)がローマ(イタリア)FWモハメド・サラー(24)の獲得に近づいているようだ。同選手はリヴァプールと個人合意に達したと、伊『スカイ』の報道をもとに、現地時間5日に英『スカイ・スポーツ』が伝えた。

 サラーは先日、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督と会談し、そこで選手や代理人とは大筋で合意に達したと伝えられている。しかしクラブ間交渉では、2800万ポンド(約39億7000万円)の最初のオファーが断られたようだ。

 ローマのジェイムズ・パロッタ会長はアメリカのラジオ『SiriusXM』に対し、「現時点でリヴァプールとは何もない。様子をみよう」と述べるにとどまっている。そのためリヴァプールは、クラブ間交渉が決裂した場合に備えラツィオ(イタリア)FWケイタ・バルデなどほかのターゲットにも目を向けているようだ。

 チェルシー(イングランド)でプレーした経験もあるサラーは、期限付き移籍を経て2016年にローマへ完全移籍。今季はリーグ戦で31試合出場、15ゴールを記録している。

最終更新:6/6(火) 16:40
ISM