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イケメン俳優テオ・ジェームズが嫉妬に苦しむ?『ダイバージェント FINAL』初解禁画像

6/6(火) 19:12配信

cinemacafe.net

シャイリーン・ウッドリーが主演を務め、世界的ベストセラー原作を映画化したシリーズの完結編『ダイバージェント FINAL』。本作でシリーズを通じて、シャイリーン演じるヒロイン、トリスの恋人フォーを演じてきた英国俳優テオ・ジェームズの未公開写真がシネマカフェに到着した。

【写真】『ダイバージェント FINAL』場面写真

近未来、人類が「無欲」「平和」「高潔」「勇敢」「博学」の5つの派閥に分類・管理されていた社会体制が、大規模なクーデターによって崩壊。混迷の中、どの派閥にも属さない「異端者(ダイバージェント)」トリスは仲間と共に、巨大なフェンスの向こう側=外の世界へと脱出することを決意する。だが、そこに待ち受けていたのは、「異端者」にまつわる驚愕の事実と、人類の記憶を消去し世界を“リセット”させようと企む巨大組織の恐ろしい陰謀だった…。

未知の世界への脱出、友情と裏切り、人類の命運をかけた激闘など、怒涛のアクションと衝撃の展開が繰り広げられ、シリーズを締めくくるにふさわしい興奮とスリルに満ちた本作。存続か、リセットか、「ダイバージェント」シリーズ最後のバトルが描かれていく。ベロニカ・ロスの「ダイバージェント3 忠誠者」(角川文庫)を原作に、『ダイバージェントNEO』に続きロベルト・シュヴェンケが監督を務めた。

その前作をはるかに上回る圧倒的スケールで描かれる本作では、ヒロイン、トリス(シャイリーン・ウッドリー)が唯一、遺伝子的に“ピュア”で特別な人間であることが判明し、特別待遇を受ける。そのことがきっかけで、これまでのシリーズを通し、強い絆で結ばれていると思われていた恋人のフォー(テオ・ジェームズ)との関係が引き裂かれることに…。

フォーは特殊訓練を受け、荒廃したエリアの子どもたちを救う活動に協力する中で、いち早く組織の陰謀に気付き、トリスを取り戻そうとするが、組織の局長デイビッド(ジェフ・ダニエルズ)の巧みな話術と誘導に彼女はすっかり騙されそうになっていた。そんなトリスを見て「俺を信じるのか、ヤツを信じるのか!?」と言わんばかりに悔しがるフォー。そんなフォーを演じるテオの哀しげな表情には、ファンたちもやきもきせずにはいられない。また、気になる2人の関係もさることながら、これまで謎に包まれていた壁の外の世界と「異端者(ダイバージェント)」の関係が明らかになり、本シリーズ最終章に相応しい盛り上がりを見せている。

テオといえば、主演作『Backstabbing for Beginners』(原題)や、カーラ・デルヴィーニュ&アンバー・ハード出演作『London Fields』(原題)、Netflixによるスリラー『How It Ends』(原題)など、出演作が多数控えており、ネクストブレイクが期待されている存在。

組織の陰謀に気づき、大切なトリスを引き留めようと画策する彼の熱演にも注目していて。

『ダイバージェント FINAL』は8月19日(土)より角川シネマ新宿、角川シネマ有楽町ほか全国にて公開。

最終更新:6/6(火) 19:12
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