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精力的に動くミラン、今夏3人目の補強へ DFロドリゲス獲得に近づく

6/6(火) 16:41配信

ISM

 ミラン(イタリア)がヴォルフスブルク(ドイツ)のスイス代表DFリカルド・ロドリゲス(24)獲得に近づいているようだ。伊サイト『calciomercato.com』が現地時間5日に報じている。

 同サイトによると、ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は2人のサイドバックの補強を求めているという。そのためクラブは、来季のプロジェクトが始まる7月までには合意に達していたいと考えており、早期にロドリゲス獲得を決めるため、マルコ・ファッソーネCEOがドイツに渡り交渉に臨むようだ。

 ミランは、交渉開始当初にヴォルフスブルクから要求された2200万ユーロ(約27億2000万円)の減額を求め、ボーナス別で1400~1500万ユーロ(約17億3000万~18億5000万円)を準備していると伝えられている。

 4月に中国の投資家グループへの売却が完了したミランは、移籍市場で精力的に動いており、すでにビジャレアル(スペイン)からDFマテオ・ムサッキオを獲得。さらに前週、アタランタ(イタリア)からMFフランク・ケシエを獲得しており、その際にDFアンドレア・コンティの移籍についても話し合ったという。アタランタはミランに2000万ユーロ(約24億8000万円)を求めているようだ。

最終更新:6/6(火) 16:41
ISM