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赤十字の心で学校づくり 静岡で県青少年大会 焼津・豊田小発表

6/6(火) 8:53配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 日本赤十字社県支部と県青少年赤十字指導者協議会は4日、本年度の県青少年赤十字大会を静岡市駿河区のグランシップで開いた。県内加盟校の関係者や児童生徒が参加し、子どもたちが主役となる青少年赤十字活動への思いを新たにした。

 同市立清水有度第一小6年の小倉遥香さんと牧之原市立相良中1年の谷中結良さん、静清高3年の福山徹さんが「自分たちで自分たちの学校をつくる気持ちを大切に行動したい」「(活動で学んだ)リーダー像に少しでも近づくよう成長できたら」などとメンバー代表の言葉を述べた。

 活動研究推進校の発表は焼津市立豊田小。児童が「にこにこほっこり掲示板」「だいじそうじ」「ちょこっとボランティア」など同校の取り組みを趣向を凝らして紹介した。

 実践発表では静岡英和女学院中・高の生徒がハンドベルを演奏した。東日本大震災の被災地で交流した様子をスライドで報告しながら計9曲を披露した。

 受け付けや進行など大会の運営は全て高校生メンバーが担った。

静岡新聞社