ここから本文です

スザンヌさん、乙女な息子くんに大奮闘!熊本と東京を行ったり来たりの子育てライフ♪

6/6(火) 18:38配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

好き嫌いが多いので食事にはひと苦労
熊本で生活をしながら東京での仕事もこなすスザンヌさん。一人で息子さんを育てる中で苦労していることは食事だそう。「息子は食わず嫌いなので、食べられないものが多くて……。ウインナーとお米が大好きなんですが、本当にそれさえあればって感じです。

【詳細】スザンヌさんの他の写真はこちら

お米の中でも特に好きなのがタケノコご飯。唯一おかわりしてくれるので、わが家では週3で出てきます(笑)。理由はわからないのですが、色のついた食べ物が嫌みたいで。野菜を食べさせたいときは細かく刻んで、鶏ミンチで肉団子のスープにして食べさせます。最近は、ぽぽちゃんとメルちゃんという人形が好きで『2人も食べてるよ!』と言うと、自分のほうがお兄ちゃんなんだからと思うみたいで少しずつですが食べてくれるようになりました」

同年代の男のコより母性が強め!
ごっこ遊びが大好きで、小さな赤ちゃんも率先して面倒を見たがるんだとか。「息子は乗り物や怪獣などの男のコが好きそうなものには興味がないみたいで。それよりも動物や人形で、ごっこ遊びをよくしています。アニマルアドベンチャーという動物のフィギュアで動物園ごっこをしたり、ぽぽちゃんやメルちゃんといった赤ちゃんの人形にご飯を食べさせたり。どうも同年代の男のコよりも母性が強いみたいで(笑)。よく、ほかの赤ちゃんを抱っこしているとヤキモチを焼くって聞くんですが、息子は『一緒に抱っこする!』って言ったり、自分から積極的に面倒を見たがります」

3歳ならではの息子さんのお悩みと対策は?
息子さんに自我が芽生えてきたと言うスザンヌさん。気持ちを伝えられないことで泣いてしまうことが増えたそう。「少し前まではそんなことはなかったのですが、3歳になって自我が芽生え始めたみたいで、自分でいろいろやりたがるようになりました。ただ、まだ自分の気持ちを上手く伝えられなかったり、自分でやりたいのに上手くできなかったりで泣いてしまうことも多くて……。子どもが何かできないと親としては手伝いたくなるのですが、なるべく自分でやらせてあげたいなと思って我慢してます。なので、予定があるときは息子の準備を今までより30分早くするようになりました。余裕をもって行動して、息子が納得するまでやらせています」

熊本⇔東京の生活ができるのは家族や友達の支えがあるから。
熊本と東京を行ったり来たりする生活を送るスザンヌさん。東京での仕事は育児のリフレッシュになってるんだとか。「大変ですねってよく言われるのですが、私的には思ってるほど大変でもなくて。熊本にいるときは子どもがいるので早寝早起き、ご飯もしっかり食べて規則正しい生活をしていて。仕事で東京に来るときは全然違うので、そのメリハリのある生活を楽しむようにしています。子どもがいるとなかなか夜に外出できないのですが、東京にいるときはリフレッシュのつもりで飲みに行ったりもしますよ。あと、子どもを産んで体力がついたみたいで、体調もめったに悪くならないです。昔はちょっと風邪っぽいかなって思ったらすぐ病院に行っていたのですが、子どもを産んでからは一度も病院に行ってないってことに最近気がつきました! 体調が悪いなって思っても、倒れてる場合じゃないって気合いで治ってます(笑)。」

東京で仕事のときは、熊本にいる家族や友達が息子さんの面倒を見てくれるそう。「熊本では息子と2人で暮らしているのですが近くに両親と妹夫婦が住んでいるので、私が東京で仕事のときは面倒を見てもらってます。あとは、家族のように仲のよい友達家族にお願いすることも。周りのサポートがないと東京での仕事も一人で子育てすることも難しいので、とても感謝しています。家族だからといって当たり前になってしまわないよう、つねに『ありがとう』と口に出したり、お土産を渡して感謝の気持ちを伝えてます」