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水球日本代表に地場野菜を贈呈 静岡市が「差し入れ」合宿歓迎

6/6(火) 9:33配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 静岡市葵区の静岡県立水泳場で3日から6日間の合宿を始めた水球の男子日本代表(ポセイドンジャパン)を歓迎しようと、市は5日、いずれも地場産品のトマト「レッドオーレ」60個と枝豆2キロを贈呈した。

 県立水泳場での贈呈式で、市の担当者が大本洋嗣監督と飯田純士選手(静岡市出身)に手渡した。県水泳連盟の鳥居裕史会長も駆け付け、「素晴らしい練習をして成果を上げてほしい」と激励した。

 県立水泳場は、ポセイドンジャパンがリオデジャネイロ五輪出場を懸けたアジア大陸予選前の2015年に合宿を行い、32年ぶりの五輪出場につなげた験のいい場所。今回の合宿では、20日からのワールドリーグスーパーファイナル、7月の世界水泳選手権に向けた練習に励む。飯田選手は「良い環境で合宿できている」と充実した表情を浮かべ、「東京五輪に向けて競技の注目度が高まっている。結果にこだわる戦いをしたい」と力を込めた。

静岡新聞社