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西山茉希事務所社長が猛反論「奴隷はうちら」 ビビットで電話取材応じる

6/6(火) 9:43配信

デイリースポーツ

 モデルで女優の西山茉希の所属事務所社長が6日、TBS系「白熱ライブ ビビット」で、一部週刊誌で西山が13年間給料の昇給がなかったことや、今年2月から給料の支払いを止められているなどと語ったことに対し、「どっちが奴隷?」「(裁判にするなら)これでもかっていうくらいやってやりますよ」など真っ向反論した。

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 番組では、冒頭から西山が一部週刊誌に所属事務所から2月以降給料が支払われていないことや、妊娠を機に給料が半額にされたこと、デビュー以降13年間昇給がなかったなどと語り“奴隷契約”と報じたことを取り上げ、西山の所属事務所社長に電話インタビュー取材を行った様子を放送した。

 事務所社長は「どっちが奴隷かといったらうちらが奴隷。西山がこっちにかみついてきた」と猛反論。西山が去年、妊娠中に給料半額にされたと主張していることには「ドラマをやる予定が、飛ばしたわけです、子供ができて。イコール仕事をちゃんと考えてないわけです」と、育児で仕事量が減ったため、給料が減るのは当然と主張。「西山を育てたのはぼくですけど、ぼくがちゃんと育てていればこんなことやらなかったと思う」とも語った。

 2月から給料を支払っていないことについては「今年になって内容証明がきて、頭にきて(支払いを)止めた。払ってないわけじゃない、給料を止めた」と、内容証明が届いたことで給料をストップしていると説明。13年昇給がないとしていることには「月給プラスいろいろな物とか買えというものを買ってますから」と600万円高級家具や、プライベートで運転手付き車で送迎するなど、給料以外でも手厚くしていたと主張した。

 今、西山に伝えたいことはと聞かれると「俺より貴方のこと大事にした人いる?と聞きたい」とコメント。裁判になった場合は「これでもかっていうぐらいやってやりますよ」と怒りをにじませていた。