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モドリッチ告白「ジダンが採用したローテーションには懐疑的だった」

6/6(火) 5:56配信

GOAL

レアル・マドリーMFルカ・モドリッチがクロアチア『スポルツケ・ノヴォスティ』とのインタビューに応じ、リーガエスパニョーラ優勝、さらにはチャンピオンズリーグ(CL)の連覇を達成した今季を振り返った。

モドリッチは、現在のレアル・マドリーがクラブ史上最高の時期を過ごしているかとの問いに対し、チャンピオンズカップ5連覇を成し遂げた1950年代のチームに敬意を払っている。

「カーディフでは確かに素晴らしいことを成し遂げた。だけど、僕はこのクラブのレジェンドたちに大きな敬意を払っている。意見を言う権利があるのは、あの時代のチームを見ていた人たちだ。自分たちが成し遂げたことは、時間が経ってから分析できるのだと思う」

同MFはまた、ベテランと若手が混ざり合ったレアル・マドリーの現陣容を誇っている。

「僕たちは若いチームだ。ロナウド、ラモス、ナバス、そして僕は31~32歳だが、そのほかは全員若くて、10歳も下の選手だっている。つまりマドリーは、今後も支配権を握り続ける道を歩んでいるということだ」

「クリスティアーノはマシーンで、飢餓感を持ち続けている。現在のチームが、世界最高であることは誰も否定できない。マドリーのプレーは誰にも止めることができないんだよ」

モドリッチはその一方で、ジネディーヌ・ジダン監督が採用したローテーションには、当初懐疑的な目を向けていたことを告白した。

「彼はトップチームに到着してから偉業を成し遂げ続けている。正直に言えば、僕は全選手の要求に応えられるなんて信じていなかった…。だけど彼は全員との約束を守ったんだ」

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最終更新:6/6(火) 5:56
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