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アキナ、ゆりやん、おいでやす小田で「吉本超合金」復活、やってみたら地獄

6/6(火) 12:49配信

お笑いナタリー

FUJIWARAと2丁拳銃が出演したバラエティ「吉本超合金」が、「吉本超合金BAN」として映像配信サービス・大阪チャンネルにて復活する。新メンバーのアキナ、ゆりやんレトリィバァ、おいでやす小田を迎えた初回収録が先日行われた。

【写真】左からアキナ山名、アキナ秋山、ゆりやんレトリィバァ、おいでやす小田。(他9枚)

「吉本超合金F」へのリニューアルを含めると1997年から2002年まで放送され、過激な企画の数々でお笑いファンを熱中させた「吉本超合金」(テレビ大阪)。「吉本超合金BAN」はそのリバイバル版でアキナら上記3組がレギュラー出演し、6月23日(金)より配信される。

オープニングはかつての「超合金」でも使われた大阪・千日前公園が舞台で、アキナ山名が感動のあまり地面に寝転び、アキナ秋山も「砂持って帰っていいの?」と興奮。ゆりやんも「7歳でしたけど、お兄ちゃんのおる子らは観てて、憧れの番組でした」と語ったが、“京都の山奥”で暮らしていた小田は番組自体が映らなかったと述べ、3人からの集中砲火を浴びた。スタジオでは、オリジナルを踏襲した「再びLOVEゲーム超合金」に挑戦した彼ら。過酷なゲームの数々に体当たりで臨んだ。

終了後の囲み取材では、「こんな番組がやりたいと思ってお笑いを始めたので、幸せでいっぱい。でもやってみたら地獄でした」と感想を語った山名。ゆりやんは「選ばれたことがめちゃくちゃうれしくて、エライことになるなーと思った」とレギュラーに決まった心境を明かす。

スタッフの加減が絶妙だというLOVEゲームには、「今までの比じゃない」「ゆるいとこでやってたんやな」と驚かされた。小田は「芸人なので笑ってもらえるのはうれしい。でも今日やってみてスタッフが爆笑してても7対3くらいで嫌やった」とお手上げの様子。秋山も「実際にやってみて、お兄さんたちは本当にすごかったんだな」と身をもって感じたといい、「地上波もギリギリいけると思う。そこに行くのが目標」と意気込んだ。

また横山やすし・西川きよしが司会を務めた「プロポーズ大作戦」(ABC)も大阪チャンネルのコンテンツとしてリバイバルされる。お見合いコーナー「なにわ フィーリングカップル 5vs5」が陣内智則、月亭八光による司会で新たに収録され、和牛、守谷日和、クロスバー直撃・渡邊、アインシュタイン稲田が参加した。

最終更新:6/6(火) 12:49
お笑いナタリー