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氷川きよし 昨年のヒョウ柄に続き今年はシマウマ「草が食べたくなる」

6/6(火) 17:32配信

東スポWeb

 演歌歌手・氷川きよし(39)が6日、東京・中央区の明治座で「氷川きよし特別公演」の記者会見を行った。

 明治座での座長公演は2年ぶりで、ねずみ小僧を演じる。「ねずみ小僧というときっぷが良くて畳み掛けるイメージだけど、早口は苦手。ゆっくりとセリフを言う“きよしのねずみ小僧”を演じられたら」

 屋根に上ってセリフを言うシーンもあるが「高所恐怖症で高いところに行くと手に汗をバーッとかく。正直怖いです」。それでも稽古と本番では違うそうで「やっぱりお客さんが入るとモチベーションが上がるのか案外、平気。お客さんに支えられている」と感謝の意を示した。

 歌唱の部ではアンコールでゼブラ柄の衣装を着て登場。昨年のコンサートでヒョウ柄の衣装を作ったのに続く「動物シリーズ」だという。「この衣装を着ると、シマウマの気持ちになる。草が食べたくなる」と冗談で笑わせるも「衣装はいろいろやり尽くしてきた。何かアイデアがあったらお願いします」と呼びかけた。

最終更新:6/6(火) 17:32
東スポWeb