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ジェイク・ギレンホール、第2次世界大戦の実話描く映画に出演

6/6(火) 15:46配信

映画ナタリー

ジェイク・ギレンホールが、第2次世界大戦を題材とする映画「The Lost Airman(原題)」に出演すると、The Hollywood Reporterなどが報じた。

「The Lost Airman」は、セス・マイヤーウィッツとピーター・F・スティーヴンスの著書「The Lost Airman: A True Story of Escape from Nazi-Occupied France(原題)」をもとにした戦争ドラマ。搭乗していた爆撃機が撃墜されるも生き残り、ナチスドイツ占領下のフランスに降り立った射撃手アーサー・マイヤーウィッツの実話が描かれる。現時点では脚本家も監督も決定していないが、ギレンホールの主演作「エンド・オブ・ウォッチ」のプロデューサーであるジョン・レッシャーが製作を担当する。

なおギレンホールが出演したNetflixオリジナル作品「オクジャ/okja」は、6月28日よりNetflixで全世界同時配信。ライアン・レイノルズや真田広之と共演した「ライフ」は7月8日より公開される。

※配信日が6月29日に変更になりました。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

最終更新:6/22(木) 15:40
映画ナタリー