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R-1審査員のヒロミ、アキラ100%は「品がある」 裸芸批判に持論

6/6(火) 14:24配信

デイリースポーツ

 タレントのヒロミが6日、フジテレビ系「バイキング」で、アキラ100%の裸芸に関して批判の声があることに「裸芸といっても品があるじゃん」と、擁護した。ヒロミはアキラ100%がブレークしたきっかけとなる「R-1ぐらんぷり2017」で審査員を務めていた。

 番組ではアキラ100%の裸芸に関して放送倫理・番組向上機構(BPO)などに苦情が寄せられていることを報じ、当事者であるアキラ100%の「服はなくても心は紳士」「見ている皆様に迷惑は絶対かけない一心」などと語ったインタビューを報じた。

 このVTRを見ていたMCの坂上忍は「個人的な意見ですけど、何がダメなんだと思う」と擁護。ヒロミも「芸として不快に思う人もいるかもしれないが」と前置きした上で「面白いと思うし、裸芸といっても品があるじゃん。俺も審査員で(得点を)押した一人だけど、(裸だからといって)変な感じは受けないから全然頑張ってもらいたい」と訴えた。

 坂上も「下ネタ感があんまり感じない」とアキラ100%の人となりを評価。小籔千豊も「単純にメッチャおもろいと思う」と、芸そのものを評価していた。