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JR東日本、車内防犯カメラを山手線E235系車両へ設置 2018年春から

6/6(火) 15:41配信

ねとらぼ

 JR東日本が、山手線E235系通勤形車両へ車内防犯カメラを設置することを決定した。目的は「さらなる車内セキュリティレベルの向上」としている。

【設置イメージ】

 2018年春以降、車両ごとに4台のカメラがドア上部に設置される予定。映像は関係法令や社内規定等に基づいて厳正に取り扱い、関係社員等に周知徹底するという。また、車内には防犯カメラが作動中であることを示すステッカーを掲出し乗客に周知する。

 東京メトロも同様の取り組みを行い、つり革の盗難や迷惑行為、テロなどへの対策を決定の要因としている。JR東日本は細かい理由を説明していないが、痴漢冤罪など車内トラブルが頻発していることもあり、東京メトロと似た意図があると推察される。

最終更新:6/6(火) 15:41
ねとらぼ