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阪神・鳥谷が2号3ラン 交流戦単独トップの通算305安打「最高の結果」

6/6(火) 22:00配信

東スポWeb

 阪神・鳥谷敬内野手(35)が6日のオリックス戦(京セラ)で3回、相手エース・金子から右翼席に2号3ランを放ち、単独トップとなる交流戦通算305安打をマーク。11―4の勝利に大きく貢献した。

 和田一浩(中日)を抜いて交流戦“安打王”となった鳥谷は「とにかく走者を返すことを心がけて打席に入った。インコースの球でしたが、うまく反応することができた。最高の結果になった」。

 そんな鳥谷に負けじと原口の3打点をはじめ、糸井、上本、高山らも打点を挙げ、投げては成長株・秋山が12安打を浴びながら8回2失点で今季5勝目だ。

「関西ダービー」初戦を制し、3連勝で貯金11とした金本監督は「向こうはエースでなかなか点が取れないのによく取ってくれた。それと鳥谷と糸井のあの2本が大きかった」と大喜びだった。

最終更新:6/6(火) 22:06
東スポWeb

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