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逆転勝ちの西武・辻監督 巨人7回の5四死球を教訓「致命傷になる」

6/6(火) 22:56配信

東スポWeb

 西武は6日の巨人戦(メットライフ)に8―5と逆転勝ちを収め、引き分けを挟んで4連勝とし、貯金を今季最多タイの8とした。

 好投手・菅野を6回に攻略。7回には5四死球、1犠飛と無安打で2点を奪い逆転した試合展開に、辻発彦監督(58)は「諦めず、選手がやってくれた」。

 計6安打5打点とつながったメヒア、外崎、炭谷の7、8、9番については「打ちたいのは分かるんですけど、やっぱり点を取ったところは選んだり、つながりがあってこういうふうになったと思う。3点リードされて『まずい』と思いましたが、今日は下位打線がよく打ってくれた」とたたえた。

 さらに8回、主将・浅村の貴重な7号ソロについて「おとといのゲーム(ヤクルト戦)がああいう形だったから、選手は教訓として1点でも多く取って、投手を楽にしてあげたいという気持ちが当然あったと思う」。続けて「その意味ではあの一発は本当に大きかったと思うし、その前の回(7回)は逆を考えれば、四球がああやって致命傷になるな、という教訓ですね」と巨人リリーフ陣の5四死球を反面教師とした。

最終更新:6/6(火) 23:00
東スポWeb

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