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阪神「左翼・福留」「中堅・高山」「右翼・糸井」今後も固定へ

6/6(火) 23:19配信

東スポWeb

 阪神は6日のオリックス戦(京セラ)で外野の陣容を大きく変更した。これまで左翼だった高山を中堅、中堅の糸井を右翼、右翼の福留を左翼に回した。

 金本監督は「勇気がいったけど、風が全くないドーム球場で慣れていこうかと。糸井は慣れたポジションで、高山ももともとセンターで慣れている。孝介は甲子園の浜風が慣れないときついかもしれないけど、そこはセンスに任せようと(首脳陣の総意で決めた)」と説明した。

 試合後、中村外野守備走塁コーチは「よっぽどのことがない限りは今後もこれでいく」と陣容の固定化を明かした。

最終更新:6/6(火) 23:22
東スポWeb

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