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高橋真梨子と真矢ミキが更年期トーク「今でも続いているのかな」

6/6(火) 16:42配信

デイリースポーツ

 歌手の高橋真梨子(68)が6日、TBS系「白熱ライブ ビビット」で、インタビュアーの真矢ミキと、更年期障害&失恋話の“大人の女子”トークで盛り上がりを見せた。

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 高橋は以前から47歳で更年期に見舞われたことを公表。今年1月には同局の「中居正広の金曜日のスマイルたちへSP」で体重が33キロを切ってしまったことや、体調悪化の理由として更年期を挙げていた。

 それを受け、インタビュアーの真矢は「私もめまいが止まらなくて大変だった。3年間ぐらい何をやってもぐるぐる回っちゃう。髪の毛も洗えない」と更年期の症状を告白。高橋に「今は影響はないですか?」と質問した。

 高橋は「あります。今でもあ~あつい!といって扇子出して(パタパタ)やってる姿を見て、まだ続いてるのかなって思ったりします」と、発症から20年たった今も、更年期と付き合っていることを明かした。

 そんな2人の話題は大人の恋愛話にシフト。高橋は現在の夫であるヘンリー広瀬と付き合う前に4年間、作曲家の男性と同棲。だが「突然向こうに好きな人ができてしまって、失恋しちゃった」という。高橋が札幌のコンサートから戻ると、家具もピアノも全部持って行ってしまい部屋はもぬけの殻。ただ高橋がプレゼントしたシャツだけが部屋に吊されていたという。

 その後、元恋人から高橋に連絡があったという。「『どうなってるか心配で』と。でも心配するならフルなよと言いたくなるでしょ」とバッサリ。真矢も「前に別れた人と劇場でパンと会った時に、『連絡しようと思ってた』と。気になっていたらしいと友人からも言われた時に、本当に逆に腹が立った。こちとら死ぬ気で別れたんだと」と、当時を思い出し怒り心頭。高橋も「今でも私は許していない」と意気投合した。

 ちなみに高橋が失恋した当時歌っていたのは「桃色吐息」だったことも明かしていた。