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土屋太鳳、一生の不覚とは?「兄こま」女子キャストが制服姿で現役JKと交流

6/6(火) 20:16配信

映画ナタリー

「兄に愛されすぎて困ってます」の「“兄の日”制服女子会イベント」が本日6月6日、東京・JOL原宿で行われ、キャストの土屋太鳳、大野いと、森高愛、川津明日香、越智ゆらのが登壇。さらに歌手のLeolaも出演し、本作の挿入歌「コイセヨワタシ。」を披露した。

【写真】制服姿で竹下通りに繰り出したキャストたち。(他36枚)

イベント開始前、劇中で着用した制服を身にまとい原宿・竹下通りに繰り出した5人。壇上に登場すると、現役の女子高生たちから「かわいい!」と黄色い声が飛ぶ。「もし女子高生に戻れるなら?」という司会からの質問に、土屋は「制服ディズニーです!」と即答。「リアルタイムでは逃してしまいまして。土屋太鳳、一生の不覚です! テレビの番組アンケートの『やりたいこと』に、地道に『制服ディズニー』って書いてるんですけどまだできてないんです」と悔しげな表情を見せる。

イベントでは女子高生たちが登壇者たちへ質問するコーナーも。「学生時代に憧れの先輩はいましたか? 思いは伝えましたか?」と聞かれると、土屋は「私は女子校だったので。尊敬する先輩はいたんですけど……いとはどう?」と大野にバトンタッチ。すると大野は中学時代を振り返り、「中2のとき、応援団をやってる1つ上の先輩がカッコよすぎて! でも、いいところまで行ったんですけど駄目でした。『先輩が下駄箱で待ってるよ』って言われて行ったけど、恥ずかしくて引き返しちゃって」とほろ苦い思い出を披露した。

「(劇中で)一番キュンキュンしたのは?」という質問には、「演じているときはキュンキュンしないんです、必死すぎて!」と熱弁する土屋。一方、森高は「私はイケメンお兄たちの撮影を直接見ていないんです。NON STYLE井上(裕介)さんの壁ドンとか(を見ました)……」と苦笑い。「でも井上さんはストレートに愛情を表現されていてカッコいいなと思いました」と森高が続けると、川津や越智も「面白さがありましたが、キュンキュンもしました」「迫力がありました」と口々に同意した。

劇中で土屋演じるヒロイン・橘せとかを取り囲むのは、4人の“兄系イケメンズ”。片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)演じる妹思いな兄・橘はるか、千葉雄大演じるドSなセレブ研修医・芹川高嶺、杉野遥亮演じるヘタレ系男子の同級生・芹川国光、草川拓弥演じる王子様キャラの先輩・美丘千秋が恋の火花を散らす。

土屋が観客に「現役女子高生の皆さんはどの方がタイプ?」と聞くと、はるかと国光に多く手が挙がった。そして土屋も4人の中から1人選ぶことに。迷ったあげく「高嶺も素敵ですよね。俳優さんにも一見高嶺の花に見える方がいらっしゃいますけど、共演してみると意外に少年っぽかったりするので。ドSの高嶺さんも一緒に過ごしてみたら意外と少年っぽいのかな」と分析するも、「ですが! やはり“お兄”(はるか)で行きます!」と“妹”として力強く宣言をしてみせた。

「兄に愛されすぎて困ってます」は、6月30日より全国ロードショー。



(c)2017「兄こま」製作委員会 (c)夜神里奈/小学館

最終更新:6/6(火) 20:16
映画ナタリー