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SNSにおけるブランディングのROIを分析、スパイスボックスが「THINK」を提供開始

6/6(火) 20:32配信

ITmedia マーケティング

 スパイスボックスは2017年5月31日、SNSにおけるブランディング施策の売り上げへの効果を可視化すROI分析プラットフォーム「THINK」の提供を開始した。THINKを活用し、その分析結果を活用することで、マーケティング施策の予算配分の最適化、KPI設計、PDCA管理が可能になる。

 THINKは、同社がこれまで大手企業向けに個別に提供してきた統計解析サービスで得た知見とノウハウを活用して開発したサービス。統計解析サービスを一部システム化して提供することで、利用企業は、簡単かつ低価格で自社のマーケティング活動に統計解析手法を取り入れることが可能になる。統計解析を利用することで施策の売り上げに対する効果を可視化し、各施策の予算配分最適化やKPI設計、PDCA管理を支援する。また、同社はSNS上でのブランディング施策を多く手掛けているため、分析結果に基づいた次回アクションのプランニングまでワンストップで実施する。

 初期費用は80万円(税別)で、月額5万8000円(税別)から利用可能。主に中・大企業向けに提供する。