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【大学選手権】大商大、押し出し死球でサヨナラ勝ち!2年ぶりベスト8

6/6(火) 13:59配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第66回全日本大学野球選手権第2日 ▽1回戦 大商大2X―1京都学園大(6日・東京D)

 関西六大学代表の大商大が、9回2死満塁から押し出し死球でサヨナラ勝ち。京都学園大との近畿勢対決を制した。

 大商大は8回1死二塁、4番・指名打者の坂田一平(4年=広陵)の中越え適時二塁打で先制。9回2死から同点とされたが、直後の2死満塁で、3番・滝野要右翼手(3年=大垣日大)が押し出し死球を受けて勝利をもぎ取った。

 先発の大西広樹(2年=大商大高)は4安打1失点、95球の省エネ投球で完投勝利。「完封しないと勝てないと思っていました。でも、勝ててよかったです」。接戦を制し、2年ぶりの8強入りへ走り始めた。

最終更新:6/6(火) 14:43
スポーツ報知

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