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【大学選手権】京都学園大、押し出し死球でサヨナラ負け…3連続四死球で自滅 

6/6(火) 14:32配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第66回全日本大学野球選手権第2日 ▽1回戦 大商大2X―1京都学園大(6日・東京D)

 2年ぶり出場の京都学園大(京滋大学)が、押し出し死球を与えてサヨナラ負けを喫した。

 同点の9回2死二塁から2番手で登板した平岡航投手(4年=鴨沂)は3連続四死球で自滅した。「気持ちが入ってしまった。自分のせいで負けてしまった」と左腕は顔をゆがめた。

 今季から先発を務めるサイド右腕の川瀬航作投手(3年=米子松蔭)は、9回途中9安打1失点と粘投したが、報われなかった。「悔しい。ああいう場面で投げられるピッチャーにならないと」と決意を新たにした。坂根耕世監督(41)は「川瀬はよく投げてくれた。バッターがもっと頑張らないと」とねぎらった。

最終更新:6/6(火) 14:32
スポーツ報知

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