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池江璃花子、卓球・平野美宇のメダルに「めっちゃテンション上がった」欧州遠征に出発

6/6(火) 15:44配信

スポーツ報知

 競泳の世界選手権(7月、ハンガリー・ブダペスト)代表の池江璃花子(16=ルネサンス亀戸)が6日、欧州遠征に向けて羽田空港を出発した。

 約2週間の遠征期間で2大会に出場。50、100メートルのバタフライと自由形を中心にスプリント力を高める。「今の状態は60%くらい。7月の世界選手権に向けて調子もタイムも上げていきたい」と意気込んだ。

 卓球の世界選手権では、同じ女子高生の平野美宇が女子シングルスでメダルを獲得。試合をテレビで観戦し「めっちゃテンション上がった。(私も)もっと練習を頑張らないと」と闘志を燃やした。

最終更新:6/6(火) 15:44
スポーツ報知