ここから本文です

【大学選手権】天理大、山本の満塁弾などで初戦突破

6/6(火) 15:59配信

スポーツ報知

 ◆報知新聞社後援 第66回全日本大学野球選手権第2日 ▽1回戦 天理大8―5東海大九州(6日・東京D)

 4年ぶり出場の天理大(阪神大学)が、山本柊作(4年=天理)の大会通算17人目となる満塁弾を放つ活躍で初戦を突破した。

 山本は、初回1死満塁の場面で6球目のストレートをフルスイング。打球は放物線を描き右中間スタンドに飛び込んだ。藤原忠理監督(51)は「最初、ベンチの中が緊張気味だった。あのひと振りで和やかになれた」とたたえた。

 新しいユニホームになってから初めて臨む全国の舞台。胸のTENRIの文字をわかりやすいように筆記体からブロック体に変え、ソックスには新たに3本のラインが刻まれた。「天理の3つの教えである、朝起き、正直、働きをみんなで守ろうと位置づけたもの」と、“新戦闘服”をまとっての躍進を誓った。

最終更新:6/6(火) 15:59
スポーツ報知

Yahoo!ニュースからのお知らせ