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巨人・菅野、6回9安打5失点降板 救援陣乱調で勝ち越される

6/6(火) 20:45配信

デイリースポーツ

 「交流戦、西武-巨人」(6日、メットライフドーム)

 巨人・菅野智之投手が先発し、負ければ球団史上ワーストタイの11連敗となってしまう中、6回9安打5失点で降板した。

 初回、二回と続けて先頭に四球で出塁を許したが、無失点で切り抜け三回まで無失点。だが、3点リードの四回に4連打などで2点を献上した。

 3点リードの六回には1死から栗山に右翼スタンドへソロを浴びると、炭谷に適時打を許した。なお一、三塁で金子の内野ゴロの間に三走・外崎が生還。二回の先制からリードを守ってきたが振り出しに戻され、菅野は六回まででマウンドを降りた。

 同点の七回には2番手・桜井が3四球を与え1死満塁のピンチを作ると、3番手・西村がメヒアに押し出し四球を与え勝ち越し点を献上。続く外崎には犠飛を許し、一転ビハインドの状況となってしまった。

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