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巨人が42年ぶり11連敗 長嶋政権1年目以来球団ワーストタイ

6/6(火) 21:34配信

デイリースポーツ

 「交流戦、西武8-5巨人」(6日、メットライフドーム)

 巨人が逆転負けで1975年以来42年ぶりとなる球団ワーストタイの11連敗を喫した。

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 巨人は三回に今季初スタメンの陽岱鋼の2点適時打、四回には阿部の適時打などで3点をリード。しかし、エース菅野が四回に4連打を含む5安打を浴び2失点。六回に2点を加点してもらいながらその裏、栗山に4号ソロなど3長短打で3点を失い同点とされた。

 七回から登板した桜井は3四球で1死満塁のピンチを作って降板。3番手・西村はメヒアに勝ち越しの押し出し四球を与え、続く外崎に右犠飛を打たれ2点のリードを奪われた。

 先手を取りながら逆転負け。11連敗で5位に転落した高橋監督は「相手もあること。なかなかうまくいかないが、頑張ってやるしかない」と言葉を絞り出した。試合については「菅野には常に(長いイニングを)行ってほしいが、常に調子がいいとはいかない。攻撃ももう少し点を取れたかもしれないし…」と振り返った。

 救援陣の乱調で勝ち越し点を奪われたが、連敗ストッパーに期待した菅野も6回5失点とエースとしてはふがいない結果だった。

 1975年は長嶋茂雄監督1年目で最下位になっている。