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巨人、救援陣が制球難で勝ち越し許す 七回に無安打で2失点

6/6(火) 21:42配信

デイリースポーツ

 「交流戦、西武8-5巨人」(6日、メットライフドーム)

 巨人・桜井俊貴投手と西村健太朗投手が、同点の七回に計5四死球を与え、勝ち越し点を献上した。

 6回5失点と崩れたエース菅野の後を託された桜井だったが、先頭の秋山に四球。続く浅村は一邪飛に打ち取ったが、中村と栗山に連続四球を与えて1死満塁のピンチを招いた。

 高橋監督は腕が振れなくなった桜井を見切り、西村にスイッチ。だが、メヒアに対してフルカウントからの7球目が外角低めに外れ、痛恨の押し出し四球となった。さらに外崎に右犠飛を浴び、炭谷に死球。1番の金子侑は三振に仕留めたが、ノーヒットで2点を奪われた。

 救援陣が失点を重ね42年ぶりの球団ワーストタイ11連敗となった。

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